低用量ピルを飲めない人・飲むときの注意点は?

公開日:2019/02/18 /  最終更新日:2019/06/26

通販で買える女性の味方、低用量ピル

低用量ピル通販で購入できる低用量ピルの効果は避妊と考える人が多いですが、それ以外の効果もたくさんあります。

低用量ピル=避妊というのは間違ってはいない考えですが、低用量ピルについての知識を深めてより快適な毎日を手に入れるようにしましょう。

 

低用量ピルを使う事で得られる効果は避妊できるのはもちろん、生理痛の改善や生理前のイライラ解消、肌荒れ改善など様々。

さまざまなメリットが低用量ピルにはあるので、実際に避妊以外の目的で服用されている方も多くなってきています。

 

生理痛が辛い、肌荒れが酷いといった場合、低用量ピルを使うだけでも大きく不調を改善したりなんて言うこともできるので、偏見を持たずに試してみるという事が大切です。

 

また、現在では通販で低用量ピルを購入できますし、病院よりも種類豊富で安価に手に入るので、低用量ピルはより身近な存在になりました。

実際に、低用量ピルについて知ると「自分も低用量ピルを飲んでみようかな…」と思う人もいるでしょう。しかし、誰でも低用量ピルを服用できるというわけではないので注意が必要になります。

低用量ピルは飲んではいけない人もいますので、服用前にしっかりと確認した上で問題ないと分かってから飲むようにしましょう。。

日常的に使用するなら「低用量ピル」

オススメの低用量ピル

トリキュラー

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緊急時に使用する「アフターピル」

オススメのアフターピル

アイピル

アイピルを購入する

 

低用量ピルを飲めない・飲んではいけない人は?

リスクの説明をする女医低用量ピルは体内のホルモンバランスをコントロールするホルモン剤の一種です。

ホルモンバランスをコントロールすることによって身体への負担が大きくなることがあります。

これは、低用量ピルの用法用量を守っていても同様に負担となってしまうので、注意しておく必要があります。

 

そのため、具体的に服用をしてはいけない人というのが決められています。

 

・原因不明の性器出血がある

・血栓症になっている、過去に患ったことがある、血栓症になりやすい

・35歳以上、かつ1日15本以上のタバコを吸う

・前兆のある偏頭痛をもっている

・高血圧(中度以上)

・授乳中

・乳がん・子宮がん・子宮頸がんになっている(疑い含め)

・術後・出産後、あるいは手術予定がある

・コレステロール値や中性脂肪値に異常がある

・肥満

 

に当てはまる方です。

また、服用する際に注意が必要な方も居ます。

 

・糖尿病になっている(疑い含め)

・肝臓や心臓、腎臓の病気になっている(なったことがある方も含め)

 

これらの方は医師の判断によって低用量ピルの服用が禁止されますので、当てはまる条件がある方は一度医師に相談することをおすすめします。

 

上記に当てはまる場合、低用量ピルを服用することで重篤な副作用に見舞われるといったこともあり、非常に危険です。

そのため、便利なものではありますが低用量ピルは誰でも使えるというものではないというのを覚えておく必要があります。

 

もちろん、上記項目に当てはまらず健康状態が良好な方であれば特に問題はありません。

少しでも心配な方はまず病院で検査を受けてから処方してもらうようにしましょう。

また、低用量ピルをを試してみる場合には必ず用法用量を確認し適切に服用しましょう。

低用量ピルでなくとも、間違った用法用量で服用すれば副作用が強くなったり危険な状態に陥ったりするので用法用量を守ることは何よりも大切です。

 

低用量ピルを服用するときの注意

低用量ピルを服用できる人でも、用法用量守って正しく服用する必要があります。

正しい服用方法については「低用量ピルの飲み方」で詳しく紹介していますが、ここでは服用時に気をつけたいことについて詳しく紹介します。

 

血栓症には要注意

低用量ピルを服用すると血栓症のリスクが上がります

発生する可能性は低いといわれていますが発症する可能性はゼロではありません。

血栓症とは、血液中に血の塊ができて血管を詰まらせてしまう症状です。

海外の調査では、低用量ピルを服用している人と服用していない人では血栓症のリスクが3~4倍も違うとされています。

血栓症は特に脚にできやすく、手足の痛みやしびれ、めまい、視覚障害などの症状が現れた場合には初期症状の恐れがあるため、病院で診察を受けましょう。

 

避妊はできても性感染症は防げない

低用量ピルを服用していれば妊娠を防ぐことができます。その確率もほぼ100%と確実に避妊できると言えるほどのものです。

しかし、男性主体となる避妊法であるコンドームに劣る部分もあります。それが性感染症の感染予防です。

コンドームは粘膜接触が物理的に遮断されるため、性感染症の予防にも役立ちますが低用量ピルでの避妊は性感染症に対する予防効果は一切ありません。

そのため、避妊の為に低用量ピルを使いながら、性感染症の予防をするためにコンドームを使ってもらうというのが理想です。

 

飲み合わせが悪いお薬

低用量ピルには飲み合わせが悪い薬があります。

 

 

ピルによって効果が増強される可能性がある薬

・三環系抗うつ薬

・副腎皮質ホルモン

 

ピルによって効果が減弱される可能性がる薬

・インスリン製剤

・スルフォンアミド系製剤

・スルフォニル尿素製剤

・ビグアナイド系製剤

 

ピル自体の効果を弱めてしまう薬

・抗生物質(ペニシリン系、テトラサイクリン系、リファンピシンなど)・催眠、鎮痛薬

・セイヨウオトギリソウ

・ヒダントイン系抗けいれん薬

 

ピルを飲んでいる時はお酒の飲み過ぎに注意

低用量ピルに関してはお酒を飲んでもピルのもつ効果に影響が及ぶことはありません。

しかし、過度の飲酒によって嘔吐してしまうと低用量ピルの成分が吸収されないまま吐き出されてしまう恐れがあります

健康のためにもお酒は飲んでも飲みすぎないようにしましょう。

 

 

まとめ

医療のイメージ低用量ピルはたくさんの女性に役に立つ薬ですが、中には服用できない方も居ます。

そういった場合には低用量ピルは試せませんが、他の方法で避妊や生理トラブルを改善する方法がありますので気を落とす必要はありません

また、通販を利用すれば誰でも簡単に低用量ピルを購入できますが、通販となればすべてが自己責任となるため、注意点についてもしっかり抑えておきましょう。

そうすれば、健康に悪影響を与えることなく、快適なピルライフを送れることでしょう。

 

日常的に使用するなら「低用量ピル」

オススメの低用量ピル

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緊急時に使用する「アフターピル」

オススメのアフターピル

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